2015年ミディアムクラス一回目を申し込むまで

日曜日、久しぶりに神戸のミディアムクラスに行ってきました。
ワークは一度出ましたがクラスは1年以上ご無沙汰です。
何年か前のワークでの授業の素晴らしさに感動して以来、大体の形はつかめてきました。ある程度やりつづけると地道に練習を重ねるという形になってきましたが、去年、一昨年は忙しくクラスに出られず、ミディアムの勉強も一時棚上げ状態となっていました。

去年のことです。勉強は中断していましたが、ミディアムの実習、練習をしたいということを考えていたら、あるイベントの案内を見つけました。-美と健康癒しのオーケストラ エンジェルライト 名古屋-のイベントです。

スピリチュアル系の出店が多いと知りました。

いままで勉強してきたことを実際にやってみるよい機会だ、ミディアムシップを自分が実際の場でどこまでできるかやってみたいし、お客さんでも亡き人に会いたい人は必ずいるだろう。霊媒(ミディアム)を探していてもなかなか見つからないし、試すには料金が高額すぎて躊躇している人もいるだろう...そんなことを考えかのんさんと癒しのイベントに出場したのです。

お金を取ってリーディングしたこともないし、もともとがどしろうとです。あんまり人もこないだろうとたかをくくっていたら、これがうれしい誤算でした。私が思っていたよりたくさんの方がセッションを受けてくださいました。そして、そのセッション、リーディングではこちらも涙が出るほどのあたたかい思いを感じることができたのです。

なんて、ミディアムセッションというのは、心熱い感動であろう!これは初めて感ずる思いでした。

もう一度、あのような感動を得たい。これは同じように何人も近しい人を亡くした私がいままでミディアムセッションでお客として受けた感動でもありました。突然、近しい人がなくなってしまう。それでもなんとか生きて、そう執着もしないでやっていると思っていても、どこかで会いたい...思ってしまう。そして、セッションで亡き人の暖かい言葉に触れ、どこかわだかまっていたこともひっかかりもあっけなく溶けて行くのです。
昨年末のイベントはそんな感動を味わえました。

そして、本当に亡き人と会いたい人がいたら、そのひとに故人の思いを伝えたい、高価なセッションがほとんどのこのスピリチュアルの世界で、普通の人でも故人と出会えるような機会がつくれれば、やりたいなぁと思いが出てきました。
また、4月のイベントにも出たい、しかし、出るからにはできる限り精度の高い、よいミディアムシップを目指さねばならない、そのためにはまたクラスでまなばねば!

クラスへ行くのはお金もかかります。相当決心(財布)がいりましたが、行くこととしました。



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by kumatoguanaco | 2015-01-28 12:22 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

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