牡蠣食べ放題ツアーに行ってきました-2-

牡蠣食べ放題のことを書いたのは2月でした。あれから、何か月も過ぎ、どんなだったか忘れていますが、
浦村のかき善の食べほうだいはもう二度と行かない、ということはいくら忘れっぽい私でも生涯忘れないでしょう。

ここの食べ放題は食べ放題か?そこからそもそも疑問を感じます。1時間前後でしたか?その間で、牡蠣を焼いて食べるということは焼くのに時間がかかり焼きあがるまでは食べれません。その上、牡蠣をやくスペースが小さい。6個くらいを置けとこの店のおやじは言うけれどそんなことをしていたら時間ばかりかかり、口の中にはなにも入らず、食べたいだけ食べ放題というわけにはいきません。

おいてやれ! おやじの目を盗み10個くらい置いてやったら、すぐに来て、多すぎるようなことを言っていたと思います、なんかここの店、最初から計算してたくさん食べさせないようにしているような気がしました。

このツアーで一番うっときたのは、おやじが汚い軍手をして牡蠣の身のとりかたとかをデモンストレーションしてくれたのですが、その際汚いおやじの軍手の端からぼとぼとと汚い汁がその下の友人の味噌汁に入ったところを見たときです。暖かくもない味噌汁でしたが、当然おやじの汚水入りの味噌汁は食べれませんでした。
a0334855_13053339.jpg

おまけに最後の15分には牡蠣を追加してはいけないということを言われました。タイムリミットまでに焼きあがらないと×ということだそうです。

とにかく食べさせたくないのだ。そんな魂胆がみえみえでいやな店でした。最初は食べさせたくないためか、ゆっくりちゃんと焼けと言っていたのが、最後は早くタイムリミットまでに焼き上げよ、早く焼き、最後の時間ではきれいにすべてを完了させよ!

結局はちゃちな牡蠣をそれでもできるだけ食べさせまい、ということなのでしょぅ。

こんなものすごい制限をうけて焼いた牡蠣は、それほど大きくなく、ちっぽけなものも多かったです。スーパーのカキを家で買って食べた方が安いし、ものがよいと感じました。

二度と行くもんか!そんな決意を抱いた牡蠣ツアーでした。おおはずれのツアーでした。ついでにツーリズムのツアーももうこりごりです。

[PR]

by kumatoguanaco | 2015-05-19 12:29 | | Comments(0)  

<< ミディアムシップを考える 会いたい人がいる-ミディアムシップ- >>