カテゴリ:スピリチュアルの学び-2016-( 1 )

8/4にアクア先生のワークが名古屋でありました。
近年がくんと出られなくなったスピリチュアルワーク...名古屋で自分で主催しているので久しぶりに参加できました。

今回は類魂とか、守護霊とかについてのワークでした。
途中でそれぞれが類魂の集団の中の代表選手だと先生が語ったときは-どうもそういう気はしないなぁ。-などとも思いましたが、自分とおんなじような魂がたくさんいると思うと、金太郎飴を想像したりして!切っても切っても-自分?-き恥ずかしくあんまり考えないようにしました。
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しかし、守護霊、類魂?との瞑想では-はっ-とすることがありました。

最初にエメラルドグリーンの海岸、海、白い砂浜...そこに二人の足跡。守護霊、ガイドと一緒に海辺に行き、質問したりプレゼントをもらったりするというものだったのですが...このエメラルドグリーンの海、青い空というのがたまらない!
ガイドはいます。しかし...このきれいなエメラルドグリーンの海、空がいけなかったのです...

悲しい。悲しいのです。うわっ悲しすぎる。いかん!あまりにもきれいな海と空...まずい!

山、山だ。山に行かねば。それか夜空と紺碧の海でないと!先生の誘導はエメラルドグリーンの海と青い空です。しかし、それは私にはまずいので山に行ったり、星空と紺碧の海だったりと場面を意識的にかえたのか、変わったのか?星空のもと、ガイドといる形になりました。

ガイドは今までの道を示し-よくやってきた-と言い、先を示し-あと少ししかない-ということを言っていました。感覚的には6000メートルの山をもう越えたといった感じでした。そしてくれたのが、黄金の生きたカタツムリです。カタツムリは手のひらからすっと私の腕の上を這って登っています。

これはなにか?自分では判別できなかったのですが、のちの先生の解説で-生きているということに意味がある-ということに
-あぁ...-エメラルドグリーンの海、カタツムリの関連が一瞬でわかったのです。

エメラルドグリーンの海、あまりにもきれいな海は私の亡き愛しき人たちを思い出させるものです。命は水のようにすくっても手の指の隙間からこぼれ落ちてしまう...そんなことが記憶のどこかにあるのですが...今は自分も取り巻く環境ももう変わったのかもしれません。

かたつむりは生きています。すくってこぼれおちる水のようにはかなくも頼りなくもありません。腕も揺らしてもくっついて離れません。
生きている確かさ...そんなことを実感した瞑想でした。





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by kumatoguanaco | 2016-08-05 10:33 | スピリチュアルの学び-2016- | Comments(0)