昔のドラマを見ました。

sF物で超能力者の悲哀のようなものを描いた作品でした。

昔のものでしたが、今のスピリチュアル世界の話や宇宙人の話、パラレルワールドなど結構重なるところが多く、なるほどと感心するところしきりでした。

そのなかで目を奪われたのは、集まる超能力者が各自得意なものがあるという設定でした。
他人の情報、心をよむサイキック、その場にいないものが見えるクレアボヤンス。念で物が動かせるサイコキネシス。そして時間をさかのぼることができるタイムトラベラー...
このドラマを見てあっと思ったのは、ミディアムシップや瞑想のクラスで鍛えていたり、教室でもともとの能力の人が頭角を現すのは、サイキック、クレアボヤンスです。みんな一律に、他人の情報や、霊界の情報をつかむことを学ぶのですが、この学びは実は人間の未知なる能力を引き出すには、ある分野に偏っているのではないか?なんて思いました。

未知能力はサイコキネシス、そして時間旅行、タイムトラベラー、ワープもあるのではないでしょうか?そして人もそれぞれもともと得意不得意がある。ミディアムシップなどを学んでいるとなかなか進まないとか、うまくできないとか思う方もいると思います。サイキックもミディアムシップも良き師について学べば必ず上達はしますが、その分野で歩みが牛歩だと悩む方...意外と他の超能力分野がいけているかもしれません。

物を念で動かすサイコキネシス、そして時を駈けるタイムトラベラー、ワープ...そちらの能力のほうが得意な方もいると思います。


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by kumatoguanaco | 2015-05-29 20:33 | スピリチュアル-2015- | Comments(2)

過去世

北海道に過去いたことがあると、ある霊能者にいわれたことがあります。
北海道...旅行で行っても全く懐かしさも親しみも感じませんでした。しかし...その時言われた過去世の状況、その他が今の自分の気質ややってきたことによく似ていました。霊能者に言われた過去の自分の生き方は今の自分を彷彿とさせるものがありました。

しかし...

不思議なのは、そういう場合、昔いた土地である北海道に行ったら-懐かしい-とか-好き-とかなりそうなものですが、そうなりません。なぜだろう。そう思い続けていたら、今日、はっとすることがありました。

北海道の原野、森、灌木、広がる荒野...今、写真や観光名所などでみんなが満喫するきれいで広いラベンダーや牧場のある風景ではありません。木が生え、蕗が背まで生えていて、草、灌木が大地に広がっているところ、森もある。でも、広い。そんな風景が頭をよぎったのです。古いテレビドラマを見ていた時でした。

そして、南半球でも寒い南極に近いところの森...そこを歩いた時を思い出しました。私はその南の果ての地の森が非常に気に入ったのです。そんなことを思い出したところ、そこではっとしたのです。

私はたぶん、広いけど今のような整地し開拓しつくされたようなところではなく、森があり、灌木や蕗や雑草が生い茂る原野にいたのではないか?今のふらののような大地でなく、原野...でも広く、美しい。そんなところにいたのだろう!

牧場でもなく、草原でもなく、未開の原野...私が好きなのは今の北海道のイメージではない原野なのだと気づきました。




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by kumatoguanaco | 2015-05-27 20:46 | スピリチュアル-2015- | Comments(0)

私はミディアムシップのクラスにはなかなか参加できません。
時間や、金銭的な問題がありかつてのようには勉強できなくなりました。

そこで、寝る前にガイドと逢う瞑想、妄想?をしています。

昨日は最初の場所が波打ち際、きれいな透き通った海でした。そこを私はしゃちに乗り、出かけます。海の中をざぶざぶ。海上をすっと進みます。その後いつの間にか乗り物はシャチから大きな船となりました。

ガイドにいろいろと聞いた気がしますが、覚えていません。ガイドからヒントなのか、それともお土産なのか?大きすぎる曲がった釣り針の糸がついたものを見せられましたが、みているうちこれはどうも-釣り針-ではない。
錨ではないか?と思いました。

その後、大きな船の片側に鎖がいくつも岸壁から繋がれている光景。反対側はなにも繋がれてない光景を見ました。
この意味は自分でいろいろと考えていますが、書かないでおきます。


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by kumatoguanaco | 2015-05-25 13:55 | スピリチュアル-2015- | Comments(0)

ミディアムシップ...奥が深いものです。 もともとの霊媒体質の人ではなくてもよき師の指導があれば相当な程度まで行けると確信しています。

なにも道具も、必要ありません。波動をあげ、霊界の方々とコンタクトをとるそれだけですが、それがなかなか一筋縄ではいきません。

昔南米で日本からのラジオを受けるのに、ガーガーいう音を聞きながら、チャンネルをずっと合わせつづけていたことがあります。アフリカ経由の日本の国際放送をなんとか続けて聞きたいと一時間近くラジオのチューナーを合わせていましたが、アフリカ経由の日本はあまりにも遠くたまにひとこと細切れの日本語がきこえるだけで、さっともとのガーガー音になってしまいました。

ミディアムシップの困難さを思うとき、いつもあの時のアフリカ、ガボン経由の日本の放送を思い出します。なんとかチャンネルを合わせる。それが難しいし、見えるもの、聞こえるもの、それ自体がラジオ放送の音と違って、はっきりと正解と肉体の耳をもっても判断できません。また、もともとの霊媒気質の人は、合わせなくてもラジオが勝手に演歌を流してしまうみたいな、自分の思っていない情報に振り回されたりもします。やっぱり、この肉体を有している3次元の我々からすると、それ以上の高波動の世界の住人と接触するのは、難しいのです。

また、事前情報なしにさまざまな情報を霊から聞いていき、証拠をもってあの世の証明をするというのは、常に実験的な要素をはらむ非常に高度なコミュニケーションだと言えます。



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by kumatoguanaco | 2015-05-20 22:55 | スピリチュアル-2015- | Comments(0)

牡蠣食べ放題のことを書いたのは2月でした。あれから、何か月も過ぎ、どんなだったか忘れていますが、
浦村のかき善の食べほうだいはもう二度と行かない、ということはいくら忘れっぽい私でも生涯忘れないでしょう。

ここの食べ放題は食べ放題か?そこからそもそも疑問を感じます。1時間前後でしたか?その間で、牡蠣を焼いて食べるということは焼くのに時間がかかり焼きあがるまでは食べれません。その上、牡蠣をやくスペースが小さい。6個くらいを置けとこの店のおやじは言うけれどそんなことをしていたら時間ばかりかかり、口の中にはなにも入らず、食べたいだけ食べ放題というわけにはいきません。

おいてやれ! おやじの目を盗み10個くらい置いてやったら、すぐに来て、多すぎるようなことを言っていたと思います、なんかここの店、最初から計算してたくさん食べさせないようにしているような気がしました。

このツアーで一番うっときたのは、おやじが汚い軍手をして牡蠣の身のとりかたとかをデモンストレーションしてくれたのですが、その際汚いおやじの軍手の端からぼとぼとと汚い汁がその下の友人の味噌汁に入ったところを見たときです。暖かくもない味噌汁でしたが、当然おやじの汚水入りの味噌汁は食べれませんでした。
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おまけに最後の15分には牡蠣を追加してはいけないということを言われました。タイムリミットまでに焼きあがらないと×ということだそうです。

とにかく食べさせたくないのだ。そんな魂胆がみえみえでいやな店でした。最初は食べさせたくないためか、ゆっくりちゃんと焼けと言っていたのが、最後は早くタイムリミットまでに焼き上げよ、早く焼き、最後の時間ではきれいにすべてを完了させよ!

結局はちゃちな牡蠣をそれでもできるだけ食べさせまい、ということなのでしょぅ。

こんなものすごい制限をうけて焼いた牡蠣は、それほど大きくなく、ちっぽけなものも多かったです。スーパーのカキを家で買って食べた方が安いし、ものがよいと感じました。

二度と行くもんか!そんな決意を抱いた牡蠣ツアーでした。おおはずれのツアーでした。ついでにツーリズムのツアーももうこりごりです。

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by kumatoguanaco | 2015-05-19 12:29 | | Comments(0)

亡くなってしまった亡き人に会いたい。会って話をしたい。
私は昔から会いたい人がいました。しかし、超能力者とか、霊媒とか、つてもなくテレビでたまにそのような能力者に亡き人の言葉を聞いて涙する人を見るだけで自分は願ってもかなわないのだ、と思ってきました。
そうこうするうち、会いたい人の数はどんどんと膨れ上がっていきました。

もともとあきらめていたのですが、いろんなことがあり、霊媒、ミディアムに亡き人の言葉を聞くことから始まり、そのうちに自分が霊媒としての勉強を始め、たまにイベントなどで霊媒をやっています。

私は霊媒セッションは他のセッションや占いとは質も内容も違うものだと思います。いつ結婚できるかとか、◎◎について気がかりだが、どうしたらよかろう!そんなことにも霊界の方々は答えたりもしますが、霊会通信の一番の柱は二度と会えないと思っていた愛しき人に会える、話を聞ける、それではないかと思います。

いつもそばにいると想像していても、実際に亡き人しか知らない証拠を見せられての、-そばにいるよ、見守っている-の言葉は最愛の人を亡くした人にとっては大きな感動を呼びます。これこそがミディアムをやっている醍醐味です。

ミディアムセッション...なかなか難しく、上達も一筋縄では行きません。しかし、少しでも精度をあげて、はっきりとしたよき言葉をお客様に伝えられるよう、練習しかありません。

ミディアムセッションは繊細で、デリケートなものです。いつもうまくできるとも限りません。
そんな中でミディアムとして霊と通信する場合は真剣勝負でやりたいと思っています。困難に取り組んでやっているからこそ、ちょっとした雑談のついでにやるなんてできないのです。

基本的にはセッションの場でしかしないこととしています。がこの辺の考えや取り組み方がミディアムによって違い、グループで話をしていて、感じたから言う、という人もいるし、私のように、きちんとした場でないとダメというミディアムもいます。

難しいですね。どのように線引きをしたらよいか、ずっと思案中です。私はもともとの霊媒体質でもないし、繋がろうとしないとつながらないし、外国暮らしが長かったせいもあり、公私の線引きをはっきりするくせもありますが、友人にいろいろと聞かれると迷ったりもします。





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by kumatoguanaco | 2015-05-18 20:49 | スピリチュアル-2015- | Comments(0)

今年の4月も恒例の名古屋アクアワークを主催しました。

ワークには8名の方が参加くださり、本当にありがたく思っています。今回は「魂の旅路」というテーマでした。
人生をあゆむことは旅をするということにもたとえられます。それそれの旅、人生を瞑想や、絵を描いてのワークなどを通してみる。そんなことで自分自身にもいろんなヒントが与えられたと感じています。絵を描いて誰かを言わずにその人とその絵からわかることを言うワークで私の絵を見て確か、いろんな経験をしているとか、視野◎◎◎とか言っていたかなぁ?忘れています。

今回は実は前日のペアワークから、くらくらしており、忘れ物はするわ、ぼうっとしているわ、眠いわ、でいつものように頭が動かず、変な感覚で始まり終わってしまいました。
また、こんなふわふわした感覚は自分だけかと思いきや、参加者の方々もぼっとしたりしたようで、今回は会場およびみんなの波動が強く、あがったようです。強烈な波動の中で始まり終わりました。こんなこともあるんですね。

確かに見えないエネルギーは私たちの周りに渦巻いておると実感しました。

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by kumatoguanaco | 2015-05-17 17:18 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

心理学研究発表

先週、心理学の研究発表に出ました。
私は昔から忘れっぽく、小さいときから-忘れないように-とか、-忘れやすいことを気づかれないように-とか、他の人だったらそうそう気にもしないようなことにひどく気を使いつつも、忘れてしまうということが多くありました。
また-記憶-についてもいろんなことで他人にはわからないような体験を持っています。そこで-忘れる-ということについて、少しでも対処法があればと発表しました。

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by kumatoguanaco | 2015-05-16 18:44 | 心理学 | Comments(0)

さて、重要なことを忘れていたことを思い出しました。

ペアワークの時、全てがするすると、またささっと出てくるわけではありません。すごいといってもあくまでも霊界の霊とガイドの交信を比べたらの話です。いくらガイドのワイファイが強くてもこちらが、それを止めていてはなかなか出るものも出ません。

私はこの通信の時、初めに少しけつまずきかかっており、このごろのスランプ、なんともうまくつかめない、そんな感を持っていました。
しか-し...ここで先生の一言が!
-るんるうんさんは、手を動かしてみてください-
-へっ?-
動かす?
先生によると私はどこか手などを動かすと上手くいくのだということです。

くっ!? そう?
確かにうまくいかないときは体も呼吸も氷みたいに固まってバリバリです。いつも先生は-呼吸をつづけて-と言います。そうか!これはいつものアドバイスの呼吸をとめるなということに通じるのであろう!そう思い、
くりくり、ぐりんぐりん...まわしましたよ。もしか、どこかの道でやっていたら、頭がくりくりとしているとおもわれたと思います。

が、このくりくり作戦。すごかったです。
クリクリ手を回したのですが、その手がまるでアンテナになったよう!。回していると情報がどんどん入る。内容もしっかりとしています。

これは、体で身をもって感じた感覚でした。手をずっとまわしながらやる→うまくいく。
先生のアドバイス並ではありません。すごいです。今回はこのアドバイスに脱帽でした。



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by kumatoguanaco | 2015-05-14 16:52 | Comments(0)

この4月にまたまたアクア講師をお招きし、ワークを開催いたしました。このごろはブログを分けて書いているせいか、やることが多いせいか、なかなかすぐにわーくについて書けませんでした。今日はやることが一段落ついたのでペアワークについて書きたいと思います。

今回のペアワーク、いつもの集団のワーク、クラスではなく希望者二人で先生のスピリチュアル個人授業を受けるというものです。形としては高校生が塾で受ける個人授業をペアで受ける、といった感じに似ています。
ペアワーク...申し込んでちょっとしてひらめきました。そういえば、亡くなった方との交信を練習しているが、ガイドとコンタクトしてなにかアドバイスをもらう...それは全くしたことがない。よくセッションでガイドの言葉も伝えたりはしているが、そのものを勉強したことはない。

うぅぅぅぅーむ。やりたい。

というわけで、先生と相手方のりんりんさんに希望を伝えたら-いいですよ-との返事でした。

初めてのガイド交信レッスン...どんなだろうとわくわく、期待に胸ふくらませ今回の授業となりました。

すぐに微細な情報を書けばよかったのですが、いろんな雑事が多く現在では忘れてしまったことが多いです。しかし、思い出すのは、ガイドと交信し始めてすぐに、踊り子さんの姿が出てきました。そのとき、実は、私は前見た絵カードの残像が出ているかなぁとちょっと疑った瞬間、なんと!
その踊り子の像がくっきりとズームイン...かつ、その像が感今までのミディアムシップの感覚では、茶の間のテレビと観客といった距離感だったのが、私の左半身前にぴったりと接近して感じられるという度胆を抜かれる事態となりました。

あぅ...ここに、しかも、すごくはっきり、ズームイン?アップ?までしてくれて、見やすい、捕まえやすいこと極まりありません。
確か、アイイスのセッションの説明だと、ミディアム、クライアントそれぞれの事情により、ガイドとは交信できないこともある、なんてされていたではないか?なのに!なんだっ。これは
全く違うじゃあないか?

ガイドの交信なのに、はっきりと見える感じる。おまけに、ズームアップ自由自在。

くぇぇぇ。これって、ネット回線、スマホをつなぐのに、3G以下から ワイファイしかも4GLTEになっちゃったみたい!?強力最強高速回線だよ。金もいらんし、スマホもいらんが、すごい高速回線だ!

ガイドだとつながりにくい?難しい?全く反対じゃあないか?!

これにはびっくりしました。また内容も、先生の説明からりんりんさんのガイドに違いないとのお言葉...これは最初にミディアムシップを受けたときの衝撃に近い驚きと、体感でした。先生の誘導がすばらしく、きっとうまく、ガイドとの交信ができる状態になっていたのだと思います。

しかし...すごかった。この日は帰り道、自分が自分でないようなぼっとした、へんな感覚、あまりにも波動があがったのでしょう。次の日のワークで忘れ物をしてしまったし、波動酔いといったものでしょうか?強烈な感覚が2.3日持続してました。

ガイドとの交信ペアワーク...これは食べ物でいったら、ドリアン、とかぐらいのすごさだと思います。

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by kumatoguanaco | 2015-05-11 17:13 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(2)