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芦屋アクアミディアムクラスa -4-ミディアムとしての感覚忘備録

ミディアムの実習をするからには、ただ参加するだけではダメです。とはいってもこれは私の場合で、徐々に体に染みつくように感覚としてわかってくる方もいるかもしれません。
しかし...私はそのようにはいきません。

記録 が大事なのです。

どうだったか?

ミディアム実習の感覚はあいまいな思い過ごしのような感覚が多く、それを書きとめておかないと次に進む推進力がなくなるような気がします。
今回の実習で出てこられた-霊-はお年寄り、だったか、ちょっと歳の人です。
よく思うのですが、お年寄だと頭の中や、思いつきのような感覚で自分で勝手に思いついたのでは?と、初めから-本当かな-という疑いがついて回ります。お年寄りは―霊-としてはポピュラーな感じなので、間違いたくないという自分の邪念が勝手に創作したのか?という思いがついてまわるのです。

若くして亡くなった霊でしたら、思いつきや思い込みではそうそう出てこないので意外と自分の霊との交信に肯定感を持ちやすいのですが、-年配の人、おばあさん-となると未熟者ゆえの、疑いが湧いてくるのです。

む...難しい。

霊の姿かたちは、そうはっきりしません。
どうもおばあさんのような感じ。姿も顔もはっきりとせず、灰色の影絵のようで、でも年配の女の人...この感覚はどこから出てくるのか、頭で創作しているのか本当にわかりません。

先生が、-お顔は-とか質問してくれて、なんとかわからない霧の中を抜けて出たのですが、

最後に、布地のことが気になって仕方がありませんでした。
あれは、なんだったか?絹?と思ったのですが、どうも違う...弓浜絣?備後絣では?木綿の絣では?
昔読んだ小説の木綿の絣のことを思い出しました。これはなにか意味があったのか?わかりません。

ミディアム実習でのお相手の霊のなにかが出てきたのでは?と思います。訳はわかりませんが、この感覚は本当だろうと感じています。

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by kumatoguanaco | 2016-03-10 20:43 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

芦屋アクアミディアムクラスa -3-あの時のことは忘れないよ-

なぜ、今頃、急に彼女が出てきたのか?

うかつにもクラスで実習中は気づかなかったのです。しかし...クラスが終わってすぐにわかりました。
クラスは神戸であったので、ついでに翌日私は神戸でしかお目にかかれないある鳥を見学に行く予定だったのです。

ある鳥とは
ブラジルの鳥、オオハシ、そしてきれいなインコでした...ついでにブラジルの猿も見る予定だったのです。
私は工芸をやっており、その次回制作にオオハシとアマゾン、アマゾンの蝶、そして猿を入れた作品を作るため、どうしても生のブラジルの生き物が見たかったのです。

オオハシを見たい!そうだ。神戸に行けばオオハシのいる動物園があるから、行ってみよう!地元の友人も一緒に行ってくれるということで今回、行くことにし、実際に見ることができたのです。

私は気づきました。

あの時...異国で友が亡くなったときに、私はオオハシとオウムと猿を見に行く予定が、彼女の事故、逝去により行けなくなり、×となったこと。それだろう!と気づいたのです。
あの時事故がなく農場、まわりのジャングルに行っていれば、すでに見ていたし、写真も撮ってきたであろう...工芸の題材として日本でどこかに行かなくても済んだところが、ようやく何十年かぶりにブラジルの生き物たちを見に行けるということで、霊界の友も何かを思い、出てきたのではないでしょうか?

霊界の友もなにか、心に引っかかっていて、私の動物園行きでミディアムシップの場に登場してきたのだと思います。

オオハシ、その他の生き物は今の私に十分すぎる、工芸の資料となってくれました。

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by kumatoguanaco | 2016-03-06 18:09 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

芦屋アクアミディアムクラスa -2 -あの時のことは忘れないよ-

他のペアの練習をおしのけて出てきてくれた友人...その人は他人を押しのけてまで自分がしゃしゃり出るような人ではありません。
しかし、でできたのにはわけがありました。

訳...

昔、私たちは南米のある国で、それぞれが赴任先に赴きました。彼女と私は同じ国で働くことになりました。同じ国といっても電車、地下鉄、バスを乗り継ぎ2時間をかけ行くのです。右も左もわからない異国の地で私と友人は2時間の距離、しかも電話もない、連絡も超能力しかない。(それが意外と感はよく、連絡なしでもうまく会えることが多かったのですが。)
職業は違っても慣れない異国の生活、お互いに会うことで、元気をもらいやっていたのです。しかし、遠いあの国で一年、二年目の冬を迎えたころ、友人は突然逝ってしまいました。

あの時の驚き、喪失感...深い霧が垂れ込めた冬の朝の寒さ。寒いのかさみしいのか悲しいのか?とにかく寒さだけはきつく感じたのを覚えています。仲間たちも驚きと悲しみで呆然としていました。
私はその時、中国人の友人と旅行の計画をしていました。

ブラジルにいる知人の農場に遊びに行く予定を立てていたのです。
知人の農場、そして付近の深い森には、猿がおびただしくいるし、あのブラジルのきれいな鳥、オオハシ、オウムなんかもいっぱいいて、動物、鳥の天国みたいだというのです。私と中国人の友人は猿やきれいな鳥を生で見れると聞き、はるばるブラジルまで旅行に行く準備万端でした。

しかし、思いもかけず、ほんの2.3日前ぐらいでしたか?友人が事故に会い、亡くなってしまったのです。外地で亡くなるということは本当に大変なことです。遺族の受け入れ、お葬式、なにやかや...やることもいっぱいで、ブラジルのジャングルどころではなくなってしまいました。

そのときは友人の死で忙しく、ジャングルの猿も鳥もそれどころでなく、何の未練もなくあきらめたのですが...

つづく

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by kumatoguanaco | 2016-03-04 20:53 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

芦屋アクアミディアムクラスa

このごろご無沙汰だったミディアムクラス...久々に行ってみました。

今回は、ミディアムクラスで何かを学ぼうというより、なにか自分の関連の霊からアドバイスが得られたらよいなぁと思っていました。しかし、自分にこのクラスに参加することで得るものが-大-であるようにと、あれもこれもと相変わらずの欲の皮のツッパリぶりです。

クラスの瞑想に入ると誘導が...いつもと様変わり。なんと、足の先から順番にふくらはぎや膝、ふとももを意識してだんだんと赤いプラーナだったか?エネルギーを通していくといったものです。

これは!おぉぉぉぉ
これがなにかあるのか?そうそう足先から意識を集中するということに驚くこともなかろう!とみなさんは思われると思います。

しかし。私にはこれがどんぴしゃ!実はある瞑想にチャレンジしかけていて、それが足先、足裏と段階をふんで下半身を意識し、下からエネルギーを登らせていくというものなのです。寝ながらやりかけていつもうまくいかないという状態なのですが、今回の瞑想でいままで不十分にやっていたことをはっきりと意識してやれることができたとは、シンクロというかどんぴしゃというか、あたりでした。

そしてミディアムの一対一の練習では、今回に合わせて出てきた-霊-がいました。この霊についてクラスではそれほどいう時間もなかったのですが、あとから考えるとまさに私の今回の神戸訪問の目的をわかっていて出てきたとしか言いようがないのです。

クラスでは練習で、二人ずつお互いにミティアム、シッターに分かれて行い、他の人はギャラリーで後ろに座り見ています。
今回は私は最後の組で、二番目のペアさんが始めていたところを漫然と見ていました。

-霊-からの情報をミディアムさんが言います。
-これこれこんな人で年齢はこうで...仕事は事務職で。-
ん? 事務職?おまけに死因はそうめったにない◎●。歳はx0代くらい?
なーんか珍しいわ。年代が少し違うだけで、●△さんによく似てるわ!
しかしもこんな珍しい感じ、このペアのシッターさん、だれか身内にいるのかな?なんてぼけっとしつつも考えていたところ、
シッターさんにはどうも心当たりがないとのことです。

そこで、急に先生がギャラリーに向け、-どなたか当てはまる方-いませんかと聞くではありませんか!
えっ!◎△さんに似ているけど...歳がちょっと違うし、だいたいギャラリーにふられるなんて、ちょっとねぇ。なんて思いつつも


-歳がちょっと違いますが、あとは同じ人を知っていますが-

先生の質問に答えるうち、どうやらこの方(霊)は私の知り合い(友達)だというのです。なーんかね、ギャラリーだったはずなのに、シッターに割り込むなんて申し訳ないような、まずいような気がしますが、久しぶりにあのひとが会いに来てくれたということが思いもかけないことだし、でも嬉しく、友の言葉を聞くこととしました。
友は-瞬間瞬間を楽しむこと-と言ってくれ、このようなスピリチュアルな勉強にも興味を抱いているとのことでした。

あれから何年経ったでしょう。一度この友は出てきてくれたことがありますが、一度きりでもう出てこないだろうと思っていました。思いもかけず、他のペアの練習で、他の霊を押しのけ出てくれるとは!それほどずうずうしくも、あつかましくもない人だったのに、どうしてだろうと、軽くその時は思っただけでしたが、わかりました。

つづく



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by kumatoguanaco | 2016-03-02 23:40 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

るんるうんです。 スピリチュアル、ふしぎなことの体験、思い、考えを書いています。FC2ブログで書いていましたが、手狭になりスピ、料理関係をこちらに移しています。


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