初めてのスピリチュアル系の学びは

スピリチュアルな学びのことについて同じ勉強仲間に聞かれることがあります。
どのくらいやっているの?
どこで?

私はもともと長くやっているのだ、おっほん!と威張るのはバカバカしいし、そんなことを言ってもあんまり意味がないと昔習ったこともそうそう話したことはありませんでした。。

今、アイイスのアクア講師にミディアムシップを学んでいます。それについてはブログでもだいぶ詳しく書いてます。が、もともとはなにを学んだのか?思い出してみることとします。
私はみんなに2007年からスピリチュアルな学びをしていると言っていました。しかし、今日偶然検索で出てきた講座の地区責任者の方のブログを見て2008年だったということがわかりました。

2008年、2月からだったと思います。全8回で、一回が朝から夕方までの全日コースで講座受講料は8万円だったと思います。このコースを受講することになったのは、-人、及び○○との境界線をつくる-と言う言葉が目に飛び込んできたからです。○○との境界線...その当時私はある場所、人間関係上での境界線を物理的にも侵入されることがあり、なにか手立てはないものかと思っていたのです。

続く

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# by kumatoguanaco | 2015-01-31 16:52 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

2015年ミディアムシップクラス1-2

今回は自分のゆかりの霊が現れいろいろと言ってもらえました。まずは、今かかえている問題、最近起こったことなどについて聞きたかったのですが、それについては3霊とも全く触れませんでした。
まず第一にGさんがミディアムとして立ちました。デモンストレーション形式です。
教室のだれのゆかりの霊かは全くわかりません。
始まります。

おばあさんで、工場に勤めていたことがある。腎臓病を患っていた。子供が男が3人女が2人、一番下が私の母。結婚は親が決めた。◎▽×etc...
いろいろと言われました。

私はこれを聞き、ある部分は違っているが、あっていると思いつつも聞いていたら、

-時計-と言います。
なぬ!-時計-?ボンボン時計?木の掛け時計はおばあさんのおうちのシンボルみたいなもので、これは私のおばあさんだと感じたのです。時計は他の人はわからないけど私には良くわかる-おばあさんの家-を象徴するものなのです。Gさんの霊視、いけています。

その後、Gさんが口ごもり、言っていいものかどうか躊躇しています。
なんだ、なんなんだ。どこか私に体の悪いところとかあるのか?隠していた悪事が見えていたりして!見えるが言えない、言っていいかわからない、なんていうのを聞くと不安になってきます。
えぇい。いわんか。こらっ

とうとう、言ってくれました。
おばあさんが、
-あなたは◎◎だ-
といったそうで、質の良いミディアムになりなさいと言っているということでした。
◎◎れた。ということは、Gさんでなくてものけぞりそうなことでした。
結構逝っちゃっている人なら-おつほっほっほっっっ。そうなのださすがわしさまなのだ-
と言いそうですが、まだそこまで行ってないので、わたしなりにおばあさんの言葉を解読することにしました。

このおばあさんの励ましの言葉はどうやら昨年末のイベント出場のミディアムセッションが関係があるぞ。

昨年、ミディアムとしてささやかなセッションをイベントでしたのですが、それに出るということは今迄ただ勉強として楽しんでいた-ミディアム-という業務にささやかながらも一歩足を踏み入れたということになったと思います。
ただ、練習するだけだったのがお金をいただいてセッションをする。そのことが、霊界からミディアムとしてやろうとしていると、受け取ってもらえたのでしょう。また、このイベントで私のような身内や親しい人を亡くした人に接し、自分のような死別の多い人だからできるミディアムセッションもあるのではないか?一般凡人であっても死別の体験を重ねているという経験はセッションを受けるお客様にとってなにか違う-よさ-があるのではないか?
また、故人の熱い想い、お客様の想い...そんなのを感じ、ミディアムを学ぶばかりではなく、やってみたい、感動を味わいたいと思ったのです。

おばあさんはそんな私の気持ちを察したのだろうと思います。

たぶん、わたしが、ミディアムをやってみようと心のどこかで決心したのをみはからって、おばあさんが励ましの-GO-というメッセージをくれたのだと思います。アクア講師もわたしについて、次の段階に入ったということをおっしゃってくれました。

二人目の霊の言葉につづく

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# by kumatoguanaco | 2015-01-30 15:44 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

2015年ミディアムシップクラス1-1

この日は、自分がミディアムとしての実習をする、勉強をするのが第一の目的ですが、今回は知りたいこと、聞きたいことがあったので、勉強をすると同時に、自分のゆかりの霊に
-どうか出てきて、気になる○○についてアドバイス、解説をしてください-などとお願いしてました。

-◎◎-とはいろいろとあります。お願いしても出てくるとは限りません。ましてや出てきたとしても○○についてアドバイスをいただけるとは限りません。

しかし...霊界はそちらから勝手に聞きもしないことを言いに来られたり、どうせい、こうせいと命令することもありません。まずはこちらの意志が一番なのです。自分がこうしてほしい、ああだといいなぁと思っていて、それを察して何やかや言ってくれる...そんなわけあるわけない。するわけない のですよくガイドや天使から◎×をしろとか、○○をやるといいなどと言われる方もいますが、なるほど本当にそういうガイドもいらっしゃるかもしれません。しかし、たぶん私の関連の方たちは、

-求めよ、さらば開かれん-というタイプで、本人が叩いてこそ、扉を開ける手助けもしよう!と考えていると思います。自分の人生は自分のものです。なにかしろとか、そんな人の人生に突っ込むようなおせっかい=自由意思を尊重しないといったことはしないのです。私はそれを感じていました。そこで、関連の霊の方々、ガイドに、
-今回のミディアムクラスで、ぜひ、私にアドバイスを言ってほしい。出てきて行ってください-と頼んでおいたのです。
今回はこの依頼がきいたのか、デモンストレーション形式で出てこられた霊のうち3人が私の身内の霊でした。
霊界に意図する、積極的に自分の意志を表明する、これはききますね。

この内容については次のぶろぐにて


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# by kumatoguanaco | 2015-01-29 11:51 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

2015年ミディアムクラス一回目を申し込むまで

日曜日、久しぶりに神戸のミディアムクラスに行ってきました。
ワークは一度出ましたがクラスは1年以上ご無沙汰です。
何年か前のワークでの授業の素晴らしさに感動して以来、大体の形はつかめてきました。ある程度やりつづけると地道に練習を重ねるという形になってきましたが、去年、一昨年は忙しくクラスに出られず、ミディアムの勉強も一時棚上げ状態となっていました。

去年のことです。勉強は中断していましたが、ミディアムの実習、練習をしたいということを考えていたら、あるイベントの案内を見つけました。-美と健康癒しのオーケストラ エンジェルライト 名古屋-のイベントです。

スピリチュアル系の出店が多いと知りました。

いままで勉強してきたことを実際にやってみるよい機会だ、ミディアムシップを自分が実際の場でどこまでできるかやってみたいし、お客さんでも亡き人に会いたい人は必ずいるだろう。霊媒(ミディアム)を探していてもなかなか見つからないし、試すには料金が高額すぎて躊躇している人もいるだろう...そんなことを考えかのんさんと癒しのイベントに出場したのです。

お金を取ってリーディングしたこともないし、もともとがどしろうとです。あんまり人もこないだろうとたかをくくっていたら、これがうれしい誤算でした。私が思っていたよりたくさんの方がセッションを受けてくださいました。そして、そのセッション、リーディングではこちらも涙が出るほどのあたたかい思いを感じることができたのです。

なんて、ミディアムセッションというのは、心熱い感動であろう!これは初めて感ずる思いでした。

もう一度、あのような感動を得たい。これは同じように何人も近しい人を亡くした私がいままでミディアムセッションでお客として受けた感動でもありました。突然、近しい人がなくなってしまう。それでもなんとか生きて、そう執着もしないでやっていると思っていても、どこかで会いたい...思ってしまう。そして、セッションで亡き人の暖かい言葉に触れ、どこかわだかまっていたこともひっかかりもあっけなく溶けて行くのです。
昨年末のイベントはそんな感動を味わえました。

そして、本当に亡き人と会いたい人がいたら、そのひとに故人の思いを伝えたい、高価なセッションがほとんどのこのスピリチュアルの世界で、普通の人でも故人と出会えるような機会がつくれれば、やりたいなぁと思いが出てきました。
また、4月のイベントにも出たい、しかし、出るからにはできる限り精度の高い、よいミディアムシップを目指さねばならない、そのためにはまたクラスでまなばねば!

クラスへ行くのはお金もかかります。相当決心(財布)がいりましたが、行くこととしました。



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# by kumatoguanaco | 2015-01-28 12:22 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)

宇治園のお茶

先週、伊勢に行きました。牡蠣食べ放題と伊勢神宮の旅でクラブツーリズムのバスツアーでした。牡蠣とお伊勢さんの話は後書きます。今日は内宮を参った後、おかげ横丁のお茶屋さんで買ったお茶を紹介します。
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宇治園のお茶です。ここは大きなますで一杯1,000円で茎茶、普通の茶を売ってくれます。私が通りかかったときは人が列になっていました。一人で4袋くらい買う人もいました。私はたまたまお茶屋さんで詰めほうだいとか升売りを見かけると買います。よくスーパーの催事などでみかける詰めほうだいのお茶はお茶屋さんが直接販売しているところがほとんどで買うとお茶の質、味が良いものが多いです。それで今回、升売りを見かけたので買ってみることとしました。

うちに帰ってお茶を入れてみたところ、お湯を入れた途端立ち上るかぐわしいお茶の香りにびっくりしました。そして、それを口にいれると...うっうまい。おいしいのです。もちろん、飲むたびに品の良いお茶の香りが鼻腔をくすぐります。
いゃぁ...いいお茶だ。いい買い物をしたなぁ、とだんなに勧めたところ、
-このお茶はいい。うまい-と絶賛でした。

おおきな升いっぱいなので、お茶屋さんが言うには500グラムはあるということです。

この香り、味で1升1,000円は非常にお得です。また、伊勢に参るときは買うこととします。というより、このお茶が終わったらまた買いに行きたいぐらいです。

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# by kumatoguanaco | 2015-01-27 08:10 | 食べ物-2015- | Comments(2)

るんるうんです。 スピリチュアル、ふしぎなことの体験、思い、考えを書いています。FC2ブログで書いていましたが、手狭になりスピ、料理関係をこちらに移しています。


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