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2017 春 ミディアムシップクラス

神戸でのミディアムシップクラスに2回出席しました。3回シリーズの二回だけ出ました。
今回のミディアムクラスはしばらくご無沙汰していたせいか、戸惑うこと多く、-どうしたらよかろう-ととまどううちに終わってしまうという形でした。
一番戸惑ったのが、ミディアムシップをやる順番です。今までは先生に指名されて檀上に立って後、霊の訪れを待ち繋がり、交信といった形か一対一で相手の方を目の前にし、しばらく交信モード...霊が来たと思ったらその言葉、ようすを語りだす...と言った塩梅でしたが...
今回のクラスでは、皆が車座になり普通に座っているところでそれぞれが交信、霊を感じて交信できると思った人から手を挙げ、ミディアムシップを始める...そんな具合でいままでとだいぶ勝手が違います。

私は3回シリーズのところを2回のみ受講しました。忙しいため、全部は無理でした。
クラスもワークもこの頃はほとんど出席していません。なかなかいろんな面で余裕がないのです。
しかし、わずかでも出ようとのこのこと神戸まで行きましたが、難しかったです。

今回のスタイル...
このみんなそろって受信モード...そのモードを崩さずに誰かがデモンストレーションをしているのをちゃんと聞きながら続けるというのが至難の業でした。やっぱり他人がデモをしているのを聞かないで上の空もできないし、さりとて受信モードをずっと続けながら崩さずその状態を維持する...それがもう、難しい。というよりもどうやってやるんだ!の繰り返しです。

むっ...難しい!

交信しつつ、誰かのデモを聞く...どっちにも集中足らず...

刺身定食の茶碗蒸しと天ぷら一切れ食べ残したような消化不良の形で終了してしまいました。あっ!でもこの間食べた鱧天定食はちゃんと食べましたよ!
もう少し根本的に自分なりの自習を考えた方がよいのかと思っています。



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by kumatoguanaco | 2017-08-03 16:29 | スピリチュアルの学び2017 | Comments(0)  

9/6名古屋アクアワークのお知らせ

9/6名古屋アクアワーク開催のお知らせ

内容 ミディアムシップワーク(オールレベル)の予定

日時 9/6水曜日 1時10分より4時10分まで

会場 名古屋市内 栄、矢場町近く

参加費 5,000円

こもれびやま会員さま以外はゲスト参加費500円が必要です。


同日11時から1時間 スピリチュアルセッションも受けつけます。

7/29土曜日より会員様の先行予約はくま金にて申し込み受付開始

ゲスト様は8/13よりくま金にて申し込み受付開始



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by kumatoguanaco | 2017-06-29 09:37 | お知らせ | Comments(0)  

2016/12 名古屋アクアミディアムシップワーク 瞑想の体感

アクア先生をお招きし、ミディアムシップワークを開催しました。
参加されたみなさま、先生、ありがとうございました。

さて、今回のワーク...どうだったか。サイキックレベルの練習はさんざんでした。なんとルルドの泉の聖母像の写真を当てるのに宝くじ売り場と言ってしまいました。-ぜんぜんちがうがのぅ-周りのみんなもあきれたと思います。
人が期待をして集まり、ちょっと上を向いて願いをこめたり、わくわくしたり列を作って待っていたり...そんな感じでしたが。
宝くじ=欲 VS 聖母に祈る人々 ←全く違うじゃんか!ということで赤っ恥でした。

ミディアムシップはできたようなできなかったような出来でした。
が...一番最初の瞑想で-やゃ..-という感覚をつかみました。

瞑想ではいつもいろんなイメージが浮かぶのですが、今回は肩の上部あたりから首後頭部にかけてなにかが昇ってくるような、それとともに肉体と霊的な体が少し離れるような感覚がありました。とはいっても危険な感じでもなく、肉体的な感覚で霊的な体、エネルギーを感じているとでもいいましょうか。普段イメージだけで頼りない霊的な感覚を少しだけ肉体的な実感で感じれたような気がします。

これは!...実は私は今、そのような感覚に興味を抱いており実感してみたいと思っていたのです。よくある幽体離脱とまでは行きませんが、少しだけ思っていた感覚を味わうことができました。

やっぱり、このようなワークではその前に自分の意図をもつことが大事ですね。ただ、ワークに行く、味わうでなく、これとこれはやってみたい。体感するとあるていど決めて行くとワークではそれにかなった成果が出るとあらためて思っています。
そして、やはり、今回も身内の霊が出てきてくれました。 これについてもあらかじめ意図してあり、現在進行中の我が家の工事について何か言ってほしいとねがっていたのですが、ドンピシャ!私の身内が出てきてそのことについて言ってくれました。

ミディアム役さんにも霊にも脱帽です。






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by kumatoguanaco | 2016-12-09 10:57 | スピリチュアルの学び2016 | Comments(0)  

名古屋アクアミディアムワーク 残席1

12/7水曜日に 名古屋アクアワークを開催します。

なかなか学び難いミディアムシップのワークです。初心者でも、ベテランでもオッケーのそれぞれに合わせたきめ細やかなアクア師の指導が好評です。

残席1となっております。興味のある方はどうぞ→

 

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by kumatoguanaco | 2016-11-11 09:21 | スピリチュアル-2015- | Comments(0)  

4/13 名古屋アクアミディアムワーク ミディアム実習

ミディアムシップの記録...すぐに書かないといけなかったのですが、帯状疱疹とまた別の原因の腹痛ともろもろ重なり書くのをさぼっていたところ
忘れました。

何だったかなぁ?
あぁ...おばあさん。デモンストレーションでした。思い当たる方がみえて内容も腑に落ちるようでした。

今回もまたまた、そうそうはっきりするわけではなかったのですが、反対に、みえてなかったわけでなく、特徴もとらえていたように思います。うーん。あいかわらず手探り状態だわ。

収穫、手ごたえ、これからの参考になることは!

ふっと湧いてくるイメージ...いつもかすかで淡く、真偽のくべつがつかないと思っていますが、おぼろげなるイメージって、日常生活の現実を思い出してイメージ化するのとあまり変わらないのでは?と気づき始めました。
今回のおばあさんのイメージもかすかなイメージ、はっきりとしない輪郭、形なのですが、この実習からしばらくして、一度見た実際の人のイメージ、画像をもう一回思い出す→頭の中でイメージの再現をするといったことをやってみたら、
これが...現実をもう一回思い出すということなのに、意外と淡い記憶、細部もはっきりとしない。頭の中がスクリーンでその上にはっきりと像が出る、という感じではないのです。はつきりとしないけど、それらしい。細部もすべてが頭にイメージで思い出せるわけでない。が、イメージはある!

現実ではっきり見た後、思い出してもこうです。イメージは不確かで淡いものであって当たり前と思ったほうがいいかもしれません。不確かさに自信を失う前に見えてきたものをまずは言ってみる。中断しない。そんなことが大切かもしれないと思っています。

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by kumatoguanaco | 2016-04-25 15:03 | スピリチュアルの学び2016 | Comments(0)  

4/13 名古屋アクアミディアムワーク サイキック

今回はミディアムワークです。
前半のサイキックの練習は、封筒を手渡され、なにか言うというものでした。

このような時、渡された瞬間に感じたものが良いと言われます。が、そうでないこともあり、迷ったりします。

封筒を渡されて、最初に黄色のお花畑、菜の花畑...そんなことを感じました。
縦長で封筒を手にして何か?感じたものは?

右半分は黄色、左はカーブの線があり、青。右はお花畑(黄色)真ん中に道、左のカーブをもった青は海?青いから海かなぁ!

こんな感じに思えました。

a0334855_08301981.jpg
さて、正解は
菜の花畑と背景は山と空でした。海と思ったのは青い空でした。見るには、縦でなく横で見ました。


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by kumatoguanaco | 2016-04-22 08:08 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

2016 芦屋ミディアムワーク3回目

この回はちょっと間が経ってしまったため、おぼろげな記憶です。
ミディアム実習もおぼろげでした。

◎●のような感じ!だけです。
年齢、住んでいるところ、あまりはっきりしません。子供の数を先生に聞かれ、全く手ごたえがなく、本当に、でまかせを言ったらはずれでした。

難しかったです。しかし、収穫として、
-出まかせのような気がするとでまかせは違う。-

とても微妙でかすかな感覚なのです。一般凡人にとって霊から受け取る内容は勝手に自分で思いついたような自分で創りだしているような淡いかすかなものです。ですから、体感、感覚などがないと雲をつかむようで自信がありません。
いつも頭に浮かんだイメージを言っているのですが、なかなかはっしと実感がつかめるような簡単なものではありません。そのようなものと思って湧いてきたイメージをそれでも勇気を振り絞り言ってみる!→すると →ちゃんとやれている。
そんなことの繰り返しですが、イメージがはっきりしない。弱いというのはミディアムシップの難しさの大半を占めるものではないでしょうか?
または、なかなかイメージもなにもわいてこない、困る。→先生のアドバイスでなんとか、波に乗る...そんなこともありますが、今回、子供について聞かれたとき、何もわきませんでした。

全く、困りました。

そこで、いい加減な私は、なんと!
まぁ、いいわ。と本当にテキトーに子供について答えました。そうしたら、×...

なんとなく、このでたらめな自分の解答をしたことで思いつきと自分でテキトーに考えたものの差がちょっとだけ見えたような気がします。
でたらめは、ちょっとだけの間があり、その間に考えている。イメージはなし。ふと浮かぶのではなく、考えている。イメージはかすかだが自然に思い出すような...そんな差があるような気がします。

何も出てこない。聞いても答えない=この方は子供さんはいらっしゃいませんでした。
ない、なにもない、ということを見えてないのではなく、教えてくれていたのかもしれません。

もう少し、おぼろげなる感覚を信用してもいいのでは?ということを感じています。


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by kumatoguanaco | 2016-04-19 10:27 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

芦屋アクアミディアムクラスa -4-ミディアムとしての感覚忘備録

ミディアムの実習をするからには、ただ参加するだけではダメです。とはいってもこれは私の場合で、徐々に体に染みつくように感覚としてわかってくる方もいるかもしれません。
しかし...私はそのようにはいきません。

記録 が大事なのです。

どうだったか?

ミディアム実習の感覚はあいまいな思い過ごしのような感覚が多く、それを書きとめておかないと次に進む推進力がなくなるような気がします。
今回の実習で出てこられた-霊-はお年寄り、だったか、ちょっと歳の人です。
よく思うのですが、お年寄だと頭の中や、思いつきのような感覚で自分で勝手に思いついたのでは?と、初めから-本当かな-という疑いがついて回ります。お年寄りは―霊-としてはポピュラーな感じなので、間違いたくないという自分の邪念が勝手に創作したのか?という思いがついてまわるのです。

若くして亡くなった霊でしたら、思いつきや思い込みではそうそう出てこないので意外と自分の霊との交信に肯定感を持ちやすいのですが、-年配の人、おばあさん-となると未熟者ゆえの、疑いが湧いてくるのです。

む...難しい。

霊の姿かたちは、そうはっきりしません。
どうもおばあさんのような感じ。姿も顔もはっきりとせず、灰色の影絵のようで、でも年配の女の人...この感覚はどこから出てくるのか、頭で創作しているのか本当にわかりません。

先生が、-お顔は-とか質問してくれて、なんとかわからない霧の中を抜けて出たのですが、

最後に、布地のことが気になって仕方がありませんでした。
あれは、なんだったか?絹?と思ったのですが、どうも違う...弓浜絣?備後絣では?木綿の絣では?
昔読んだ小説の木綿の絣のことを思い出しました。これはなにか意味があったのか?わかりません。

ミディアム実習でのお相手の霊のなにかが出てきたのでは?と思います。訳はわかりませんが、この感覚は本当だろうと感じています。

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by kumatoguanaco | 2016-03-10 20:43 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

芦屋アクアミディアムクラスa -2 -あの時のことは忘れないよ-

他のペアの練習をおしのけて出てきてくれた友人...その人は他人を押しのけてまで自分がしゃしゃり出るような人ではありません。
しかし、でできたのにはわけがありました。

訳...

昔、私たちは南米のある国で、それぞれが赴任先に赴きました。彼女と私は同じ国で働くことになりました。同じ国といっても電車、地下鉄、バスを乗り継ぎ2時間をかけ行くのです。右も左もわからない異国の地で私と友人は2時間の距離、しかも電話もない、連絡も超能力しかない。(それが意外と感はよく、連絡なしでもうまく会えることが多かったのですが。)
職業は違っても慣れない異国の生活、お互いに会うことで、元気をもらいやっていたのです。しかし、遠いあの国で一年、二年目の冬を迎えたころ、友人は突然逝ってしまいました。

あの時の驚き、喪失感...深い霧が垂れ込めた冬の朝の寒さ。寒いのかさみしいのか悲しいのか?とにかく寒さだけはきつく感じたのを覚えています。仲間たちも驚きと悲しみで呆然としていました。
私はその時、中国人の友人と旅行の計画をしていました。

ブラジルにいる知人の農場に遊びに行く予定を立てていたのです。
知人の農場、そして付近の深い森には、猿がおびただしくいるし、あのブラジルのきれいな鳥、オオハシ、オウムなんかもいっぱいいて、動物、鳥の天国みたいだというのです。私と中国人の友人は猿やきれいな鳥を生で見れると聞き、はるばるブラジルまで旅行に行く準備万端でした。

しかし、思いもかけず、ほんの2.3日前ぐらいでしたか?友人が事故に会い、亡くなってしまったのです。外地で亡くなるということは本当に大変なことです。遺族の受け入れ、お葬式、なにやかや...やることもいっぱいで、ブラジルのジャングルどころではなくなってしまいました。

そのときは友人の死で忙しく、ジャングルの猿も鳥もそれどころでなく、何の未練もなくあきらめたのですが...

つづく

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by kumatoguanaco | 2016-03-04 20:53 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

芦屋アクアミディアムクラスa

このごろご無沙汰だったミディアムクラス...久々に行ってみました。

今回は、ミディアムクラスで何かを学ぼうというより、なにか自分の関連の霊からアドバイスが得られたらよいなぁと思っていました。しかし、自分にこのクラスに参加することで得るものが-大-であるようにと、あれもこれもと相変わらずの欲の皮のツッパリぶりです。

クラスの瞑想に入ると誘導が...いつもと様変わり。なんと、足の先から順番にふくらはぎや膝、ふとももを意識してだんだんと赤いプラーナだったか?エネルギーを通していくといったものです。

これは!おぉぉぉぉ
これがなにかあるのか?そうそう足先から意識を集中するということに驚くこともなかろう!とみなさんは思われると思います。

しかし。私にはこれがどんぴしゃ!実はある瞑想にチャレンジしかけていて、それが足先、足裏と段階をふんで下半身を意識し、下からエネルギーを登らせていくというものなのです。寝ながらやりかけていつもうまくいかないという状態なのですが、今回の瞑想でいままで不十分にやっていたことをはっきりと意識してやれることができたとは、シンクロというかどんぴしゃというか、あたりでした。

そしてミディアムの一対一の練習では、今回に合わせて出てきた-霊-がいました。この霊についてクラスではそれほどいう時間もなかったのですが、あとから考えるとまさに私の今回の神戸訪問の目的をわかっていて出てきたとしか言いようがないのです。

クラスでは練習で、二人ずつお互いにミティアム、シッターに分かれて行い、他の人はギャラリーで後ろに座り見ています。
今回は私は最後の組で、二番目のペアさんが始めていたところを漫然と見ていました。

-霊-からの情報をミディアムさんが言います。
-これこれこんな人で年齢はこうで...仕事は事務職で。-
ん? 事務職?おまけに死因はそうめったにない◎●。歳はx0代くらい?
なーんか珍しいわ。年代が少し違うだけで、●△さんによく似てるわ!
しかしもこんな珍しい感じ、このペアのシッターさん、だれか身内にいるのかな?なんてぼけっとしつつも考えていたところ、
シッターさんにはどうも心当たりがないとのことです。

そこで、急に先生がギャラリーに向け、-どなたか当てはまる方-いませんかと聞くではありませんか!
えっ!◎△さんに似ているけど...歳がちょっと違うし、だいたいギャラリーにふられるなんて、ちょっとねぇ。なんて思いつつも


-歳がちょっと違いますが、あとは同じ人を知っていますが-

先生の質問に答えるうち、どうやらこの方(霊)は私の知り合い(友達)だというのです。なーんかね、ギャラリーだったはずなのに、シッターに割り込むなんて申し訳ないような、まずいような気がしますが、久しぶりにあのひとが会いに来てくれたということが思いもかけないことだし、でも嬉しく、友の言葉を聞くこととしました。
友は-瞬間瞬間を楽しむこと-と言ってくれ、このようなスピリチュアルな勉強にも興味を抱いているとのことでした。

あれから何年経ったでしょう。一度この友は出てきてくれたことがありますが、一度きりでもう出てこないだろうと思っていました。思いもかけず、他のペアの練習で、他の霊を押しのけ出てくれるとは!それほどずうずうしくも、あつかましくもない人だったのに、どうしてだろうと、軽くその時は思っただけでしたが、わかりました。

つづく



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by kumatoguanaco | 2016-03-02 23:40 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)