芦屋アクアミディアムクラスa

このごろご無沙汰だったミディアムクラス...久々に行ってみました。

今回は、ミディアムクラスで何かを学ぼうというより、なにか自分の関連の霊からアドバイスが得られたらよいなぁと思っていました。しかし、自分にこのクラスに参加することで得るものが-大-であるようにと、あれもこれもと相変わらずの欲の皮のツッパリぶりです。

クラスの瞑想に入ると誘導が...いつもと様変わり。なんと、足の先から順番にふくらはぎや膝、ふとももを意識してだんだんと赤いプラーナだったか?エネルギーを通していくといったものです。

これは!おぉぉぉぉ
これがなにかあるのか?そうそう足先から意識を集中するということに驚くこともなかろう!とみなさんは思われると思います。

しかし。私にはこれがどんぴしゃ!実はある瞑想にチャレンジしかけていて、それが足先、足裏と段階をふんで下半身を意識し、下からエネルギーを登らせていくというものなのです。寝ながらやりかけていつもうまくいかないという状態なのですが、今回の瞑想でいままで不十分にやっていたことをはっきりと意識してやれることができたとは、シンクロというかどんぴしゃというか、あたりでした。

そしてミディアムの一対一の練習では、今回に合わせて出てきた-霊-がいました。この霊についてクラスではそれほどいう時間もなかったのですが、あとから考えるとまさに私の今回の神戸訪問の目的をわかっていて出てきたとしか言いようがないのです。

クラスでは練習で、二人ずつお互いにミティアム、シッターに分かれて行い、他の人はギャラリーで後ろに座り見ています。
今回は私は最後の組で、二番目のペアさんが始めていたところを漫然と見ていました。

-霊-からの情報をミディアムさんが言います。
-これこれこんな人で年齢はこうで...仕事は事務職で。-
ん? 事務職?おまけに死因はそうめったにない◎●。歳はx0代くらい?
なーんか珍しいわ。年代が少し違うだけで、●△さんによく似てるわ!
しかしもこんな珍しい感じ、このペアのシッターさん、だれか身内にいるのかな?なんてぼけっとしつつも考えていたところ、
シッターさんにはどうも心当たりがないとのことです。

そこで、急に先生がギャラリーに向け、-どなたか当てはまる方-いませんかと聞くではありませんか!
えっ!◎△さんに似ているけど...歳がちょっと違うし、だいたいギャラリーにふられるなんて、ちょっとねぇ。なんて思いつつも


-歳がちょっと違いますが、あとは同じ人を知っていますが-

先生の質問に答えるうち、どうやらこの方(霊)は私の知り合い(友達)だというのです。なーんかね、ギャラリーだったはずなのに、シッターに割り込むなんて申し訳ないような、まずいような気がしますが、久しぶりにあのひとが会いに来てくれたということが思いもかけないことだし、でも嬉しく、友の言葉を聞くこととしました。
友は-瞬間瞬間を楽しむこと-と言ってくれ、このようなスピリチュアルな勉強にも興味を抱いているとのことでした。

あれから何年経ったでしょう。一度この友は出てきてくれたことがありますが、一度きりでもう出てこないだろうと思っていました。思いもかけず、他のペアの練習で、他の霊を押しのけ出てくれるとは!それほどずうずうしくも、あつかましくもない人だったのに、どうしてだろうと、軽くその時は思っただけでしたが、わかりました。

つづく



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by kumatoguanaco | 2016-03-02 23:40 | スピリチュアルの学び-2015- | Comments(0)  

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