親の家のものの多さ

義母の家のものの整理は業者に来てもらって一日がかりで-捨てる-こととなりました。

今回の業者との話し合いも、実際の片づけ日も-義母-がそこにいない。これが最大のポイントでしょう!

もしか本人がいたら、-これもいる、あれもいる-と言いだし挙句の果てにかつてのセリフ-私はものに取り囲まれて暮らしていたいーと言いだしなんともならないと思います。
しかし、もの、モノ...ものがありすぎるのはいい加減いやになります。

老人のものは多いですね。多いはずです。今日本でお金の8割を老人が所有し、あとの2割をそれ以外で分かち合っているという記事を読みました。やはり、余分な金がものと変化し、老人宅に死蔵されそれが蓄積続けている。それが現代日本なのです。

きょうも-捨て作業-に取り掛かることとします。

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by kumatoguanaco | 2016-04-27 08:55 | ゴミ1トン排出 断捨離の道 | Comments(0)  

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