時空を超えた夢なのか?リアルだった...

夢です。

現実感がありますが、亡くなった人と出会ったわけではありません。

どこかの家の中にいます。木造家屋で建具が古臭いです。テレビを見ると4本足で昭和40年代のテレビっぽいです。昭和そのものという感じです。私はこの家で自分の家にいるという感覚でいます。なんか、自分の荷物や家族の荷物もいまの家族の物のような雰囲気がありますが、なんか違う...違う。という気持ちです。

この古い家、狭くかったらいやだなぁと現在の意識の自分が部屋の襖や戸をあけます。すると部屋が続いてあるのを発見します。庭との縁側から向こうの店裏が見え、布団に使うなにかのような、いろんな商品を棚に置いてあるのがわかります。
近くに大きな駅があり、その待合室だけは半円形でシースルー...非常に現代的な光景も見えたりします。

家の広さはまぁまぁの広さだからよしとしても、ここで暮らすのはいやだ。たまらん。と思うと恐ろしいような気が沸き起こってきます。でも、その家に自分が住んでいると感じているのです。

非常にリアルです。あんまりいたくないと思っているうち、夢からさめました。

今回の夢?はちょっと底知れぬ恐ろしさを感じました。なんとなく、平行世界パラレルワールドがいくつもあり、自分もいくつかの世界におり、そのうちのひとつがあの昭和の世界なのかもしれないと思っています。私は夢やうつつで未来に行くことはちょくちょくあったのですがこわくはなく、ただの夢と思っていたら、本当だったなんて結果になったりしました。そんなことはそうそうこわくもないです。しかし、今回の夢は恐ろしさを感じてしまいました。元の世界に戻りたい...そんな気持ちをおこさせる昭和の家の夢でした。

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by kumatoguanaco | 2016-10-24 16:37 | | Comments(0)  

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